セカンドガール〔美容師に恋した春〕実話
帰り、家の前まで送ってもらった。



「また遊ぼうね」

と言いながら、当たり前のように軽くキスをしてきた。




あたしは、少しの勇気を出して聞いてみた。

「…あのね?もしまた会ったら、今日以上の事をしちゃうわけ?」






森くんは軽く笑った







「その場の流れじゃネ?」
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