〜みみず地蔵〜
三太は話しをウンウンと聞くとみみずを持ってスタコラと家に帰っていったそうな。
家に帰った三太はトンカチやノミを使って木の地蔵様を一生懸命こしらえた。こしらえた地蔵様を庭に立てかけみみずに見せるとみみずは嬉しそうに「ありがとう」と言ってサッサと土の中に帰ってしまったんじゃと。それからというものその地蔵様は"みみず地蔵"といって村の人びとに敬われたいへん大事にされたそうな。
終わり
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