私のために
――どン!!!!

『え!?ちょっと……もう……』

「何!?腕掴まないでよ!!」

「そーいってお前戻ってこないじゃん。教室行くぞ!」

『え!?は!?やだ!!!』

「やめて!!!はなして!!!いやっていってるぢゃ…」

――ばン!!!!!

「っ!…ぃっだぁぁぁぁぁぁー!!」

「私になんかかまわないで!一人で教室行ってよ!」


……『…行っても意味なんか……あッ!

鞄!!!…まぁいいか…』


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ねぇ…… 君は恋をしていますか? 止まっていませんか? 私は……どうなんだろう? 私の恋は動いているの? 止まっているの? ねぇ、優樹 今も君が好きだょ。 君が私を見てくれてなくても、 私は好きだよ? お願いだから…… 誰かこの恋から助けてください…… 教えてください…… これは…… ―――――――――――――――――――― 本日ヵら「恋時計」は更新ストップします。 すみません! 【*私の素直な気持ちを書いています。 3度目の編集デス。 なので,PV数も読者も0からのスタートです!】

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