先生と私。

「幸穂家着いたぞ。
今おろしてやるからまってろよ。」



先生が車のドアを開けた瞬間…幸穂は地面に倒れた。


「幸穂…おい幸穂…大丈夫か?
幸穂…幸穂…」
先生は幸穂を抱っこし家に向かう。

ピンポーン
「は~い。」
ガチャ。
< 258 / 450 >

この作品をシェア

pagetop