先生と私。
「和也?大丈夫?」
「幸穂?」
「和也…熱中症で倒れたんだよ。
もう心配させないでよ。」
「えっ…俺倒れたのか?
…心配かけてごめんな…。」
「ううん。助かってよかった。」


「なんか腹減った。
なんか食べに行こうぜ。」
「うんそうだね。」


六人は昼食を食べに近くのレストランに入る。
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