先生と私。
文化祭当日。
私たちは前半で和也たちは後半の担当。「何浮かない顔してんだよ。」
「だって一緒に食べたりできないじゃん。」
「そんなことで悩んでたんか?
大丈夫やって。
俺が幸穂のところ絶対行くから。」
「うん…」
「高校最後の文化祭楽しもうな。」
「うん。」
幸穂と美樹はたこ焼きの担当。
果鈴と愛美はお化け屋敷の担当。
売る準備ができた。
しばらくして和也と僚助が来てくれた。「よっ幸穂。暑いけど大丈夫か?」
「うん。買ってって。」
「おぅ。幸穂が焼いたんやから絶対うまいわ。」
「そんなことないよ。」
頑張って働いて前半の担当が終わった。