不良君と私の恋愛物語
ご飯を食べてしばらくしてから私たちは別れた。

送るって言われたけど、頑張って断った。

“うちの親がびっくりしちゃうからっ!”って。

ウソ。

うまくなったなぁ(笑)

ふぅ…。

疲れた…。

私はいつの間にかベッドで眠りについていた。

~~~~~~~~~~

あいつ。

変な女だよな。

最初はすんげーつっかかってきたくせに。

普通に俺とご飯食ってるし。

名前呼んでもらうだけなのにどもって。

フッ…。

なんか。

面白いやつ見つけたかも♪


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