不良君と私の恋愛物語

気になる

おっと…。

こんなトコで油売ってる場合じゃないよっ!

「ごめんっ。私6時からバイトだから。帰るね!」

「えー!帰っちゃうのー??」

っと一樹クン。

「せっかく仲良くなれた気がしたのに~」

っと聡クン。

「じゃぁ私も帰るよ☆」

っと美里。

「いやっ!いいよ!せっかく会ったんだし、楽しんでて☆」

「そう?じゃぁ明日学校でね☆」

「うんっ!」

加藤一樹は何も言わずに私を見てた。

「じゃ、じゃーね☆」

パタバタと私はガストを出た。


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