不良君と私の恋愛物語
ハッと我に返った私。

「あっ。いや!ほ、ほらっ!急だったからびっくりしちゃってっっ!!」

必死に挽回。

ちょっと不思議そうな顔をしながらも美里は納得してくれた。

「そか?なら良いけど…。」

そう言って並んで歩き始めた。

しばらくすると。

「ねぇ。水着は今度にして、ちょっと相談乗ってもらって良い…??」

美里がちょっと真剣な顔して聞いてきた。

「うん?良いよ。」

私達はマックに向かって歩き始めた。



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