不良君と私の恋愛物語

熱い

全てを話してから私達は前にも増して仲良くなった。

「あ。そうだ。あの話は絶対に一樹達には話さないでね。」

「もちろんだよ。」

二人の間には深い絆が出来てた。

「もー夏休みだねっ!」

んーっ!っと背伸びをしながら美里が言った。

「だねっ!明日からバイトっ!(笑)」

「そっか。あ!ちゃんと沖縄の日、休みにした??」

ちょっと不安そうに聞いてきた。

「もちろんっ☆」


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