不良君と私の恋愛物語
今日は美里が一日前乗りして私の家に泊まりに来る。

もちろん家に誰かを泊めるなんて初めての事。

お泊りってこんなワクワクするんだねっ!

昔はそんな事出来なかった。

誘われた事だってなかったしね…。

ブーブー

携帯が鳴った。

「もしもーし☆冴子、バイト終わったぁ~?」

美里だった。

「さっき終わったよ~☆」

「お疲れ☆今から行くねっ!30分くらいで着くから待ってて♪」

「うんっ!」


私は美里が来るまで家で待って居た。

ピンポーン♪

「はーい!」

ガチャッ

「冴子~♪来たよん☆」

少し大きめのバックを持っていた。



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