不良君と私の恋愛物語
眠いと言ってる冴子。

最近バイトし過ぎなんじゃないかってちょっと心配だ。

それにしても。

なんで冴子はこんなに働くんだ?

何か欲しいモノでもあるのか?

親から小遣いもらってないんか?

頬杖を付きながら寝顔を見て色々と考えてしまった。

俺は隣りの席に移動し、冴子の頭を撫でた。

そして。

俺も隣りでいつの間にか寝てしまった。




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