一目惚れ
あ、和磨いたっっ。

廊下でのんびり日向ぼっこをしている和磨を発見した。

私ゎもの凄く緊張していたけど、一歩一歩近づいていった。




あ~あ。早く。返事してくんねぇかなっ。

美紀って誰が好きなんだろう。

あーーー!!!!弱気になるな俺!!

「ん?」

横を向くと、美紀が立っていた。

「こ、こんにちゎっっ。」

「ん~。おはよっかな?」

「えっと、返事・・・。」

「・・・・・・・。」


「俺は、本気で美紀が好きだ!実を言うと、一目惚れなんだっっ。。」

そう言った和磨の顔ゎ耳まで首まで真っ赤でした。

「えっ。実ゎ私も和磨くんに一目惚れしてました。」

ん?ました?しかもくん付けっっ。

「私も、和磨くんのコトがすきです。」

そう言った美紀の顔はめっちゃ可愛かった。俺は、思わず・・・・。


抱きしめてしまった・・・・。



え?私今ドコにいるんですかね?

目を開けると・・・。目の前にゎ和磨くんの顔がっっ。
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