先生と生徒の恋愛!?
早苗は驚いた顔を
していた。


俺は早苗を抱きしめた。


早苗も俺の背中に
腕を回してくれた。


何も言わない。
いや抱きしめているだけで
お互いの気持ちが分かる。


「ごめん。」
としか出てこない。


もっと他の言葉が見つからない。


「私もごめんなさい」


早苗は謝ってくる。
お前が謝る事はない。


そして、
俺は車のドアを開けたら、
何も言わず
早苗は乗り込んだ。


俺は自分のマンションに
向かった。



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