猫と月と星と
星たちの問い掛けに、月は静かに答えました。

「眠っているんだよ。」
「そっかぁ。」
「だから動かないんだ。」

ちょっと寒い、夜の空のことでした。
< 7 / 7 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

混沌の闇

総文字数/777

ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この世の中には『クンリンシャ』が存在している。 それは絶対的存在で、この世界の最重要人物でもある。 クンリンシャの言葉は、人を混沌の闇へと誘(いざな)い――、 闇を混沌から引きずり出す――。 それは、『絶対』の言葉。
混沌の闇~詩

総文字数/151

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
本編『混沌の闇』の詩部です。 本編を読んだ方も、まだの方も、どうか読んでみてください。 此処にある何かは、きっと貴方を見つけてくれます。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop