幼なじみは先生
彼女の甘い誘惑姿〜晃〜


俺、石川 晃は今悩みがある


俺を悩ませている彼女の名は俺の妹のような幼なじみの伊藤 真白だ…

背が低くて年下な彼女。

真白は最近、自分じゃ気づいてないみたいだけど日に日に綺麗になっている。

俺はハッキリ言うと真白が好きだ…

けど、この気持ちは俺の中で封印することに決めている

真白は生徒だし俺は教師

年だって結構離れている。それに真白には俺なんかよりももっといい奴がいるだろうし、真白にはそういう奴と"恋愛"して欲しいんだ…

「晃先生、この資料、印刷しといて下さい」

ふと顔をやると静香先生が俺に資料を差し出していた

『あ、はい。』

俺は資料を受け取って教務室を後にし資料を持ちながら廊下を歩く

《ニャー》

『あ…』

窓から中庭を見ると猫が一匹木の枝に座り何度も助けを求めるかのように鳴いていた


助けねぇと!

俺は階段を下り、さっきの中庭まで走る


『いた』

《ニャー‥》


辺りを見回す

よし!誰もいない!
今がチャンス

俺は木に手を当ててそのままよじ登る
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