ダメ王子×わがまま姫
「美琴ちゃん…。神楽くんから聞いたの。いろいろと。」
翠先輩は言いにくそうに言った。
『私…大丈夫です。神楽が婚約者もどき?になりましたから。』
自分で言うって正直キツイ。
「美琴ちゃん、もうサッカー部のマネ辞めなよ。っていうか今ここで辞めました!」
そういって翠先輩は何かの紙を破いた。
『私のマネージャー届けの紙??』
翠先輩の行動にあっけにとられていた。
「もう今日から来なくていいからね!お嬢様でろくに人の世話が出来ない人はいりません。」
そういって笑顔を見せて去って行った。
「向井先輩ってお節介だけどすごくいい人らしいよ。兄貴が言ってた。」
後ろから神楽が言った。
翠先輩…私が部活に出にくいの知ってて…。
もともとマネージャーは辞めるつもりだった。
きっと翠先輩は気を使ってくれたんだ。
ありがとうございます。
翠先輩は言いにくそうに言った。
『私…大丈夫です。神楽が婚約者もどき?になりましたから。』
自分で言うって正直キツイ。
「美琴ちゃん、もうサッカー部のマネ辞めなよ。っていうか今ここで辞めました!」
そういって翠先輩は何かの紙を破いた。
『私のマネージャー届けの紙??』
翠先輩の行動にあっけにとられていた。
「もう今日から来なくていいからね!お嬢様でろくに人の世話が出来ない人はいりません。」
そういって笑顔を見せて去って行った。
「向井先輩ってお節介だけどすごくいい人らしいよ。兄貴が言ってた。」
後ろから神楽が言った。
翠先輩…私が部活に出にくいの知ってて…。
もともとマネージャーは辞めるつもりだった。
きっと翠先輩は気を使ってくれたんだ。
ありがとうございます。