last fate
選べない
覇菜君と別れ

暗い夜道を

歩いて帰っていた


「ねえねえ」


「!!!」


そこには、ギャル?と

言うべきかヤンキー?と

言うべきと言うような

3人組が居た

本当に私ついていないな・・・。


「一緒に遊ばない?

 1人でしょ~」


「い、いいです」


私はつかまれた

手を振り払った

しかし、男はまだ

言ってくる・・・。

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