死者の万屋
ツバメ
俺の名前はツバメ。


ハジメの首にかかっている石だ。


なぜ石が話しているのかって?
それは俺にも分からない。

気づいたらこんな姿に
なっていた。


そして、ハジメと一緒に
いた。


もちろん過去の記憶もない

すべてを失った。



そんな俺に唯一あたえられたのは

この「ツバメ」という
名前と、居場所。


まあ、居場所の変わりに
いっつもこき使われて
いるけどな…
< 9 / 9 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

私の木曜日
燐吾/著

総文字数/1

青春・友情1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は 私の体験をもとにした 物語です 名前、学校名などは 変えています 最後まで読んでくれると うれしいです^^;
Two encounters
燐吾/著

総文字数/1

恋愛(その他)1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
     高瀬奏は学校の帰りに      人が倒れているのを見た     だが、それはただの人ではなく         「探偵」              だった・・・

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop