Princessの掟




そうしているうちに、優斗はパスタを食べおわった。 



その後、席を立ち上がった。 



「ほら、行くぞ。」



それだけいうと優斗はそそくさとレジに歩きだした。 



「えっ?!待ってよ。」



バックを掴むと優斗を追い掛けた。 



既に会計を終えた優斗はお店を出ようとしていた。





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