Princessの掟






何で…。 



あの噂を聞いていたなら私が大差で勝つはずなのに。 



これじゃ、抜かされちゃうじゃない。 



何かいい案はないの? 



何か… 



茉莉香は眉間に皺をよせ顎に手を置き考え込んだ。



しかし、気持ちが焦る一方いい案など思いつかない。 






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