危険な日々
これは、心配してくれてるのかな…??


軽々と私の体を抱えて階段を上る。


結構力あるじゃん…


って!


私汗だくなのにっ!!


乙女の夢がこんな状態で…


私が悪魔で胸で凹んでると、私はベットに優しく降ろされた。


「ちょっと待ってて。」


そういうと悪魔は階段を降りて行った。


…てか…悪魔ったら…


エプロン…??


謎だけどなんか愛らしい姿に口元が緩んだ。


けど、悪魔はすぐにまたエプロン姿で戻って来て、ベットの横に私の机の椅子を持って来て座る。
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