先生と生徒の恋愛!?2
方向音痴の私は分からず、
いつの間にか寝てしまった。


「おい。早苗起きなさい」


「今からあの木の所に行っといで」


2人に言われ仕方なく
1人で歩いて行く。


「早苗忘れ物」


渡されたのは私が用意した
純へのプレゼントだった。
????と
考えながら歩いて行くと、
見渡す限りの
夜景が見えていた。


「綺麗~~~」


1人で見ていたら
後から抱きつかれた。
声も出ず、
ビックリした。


誰だか直ぐに分かった。
だって匂いと温もりで分かるよ
あなたしかいないって・・・
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