先生と生徒の恋愛!?2
彷徨って歩いた。
いつの間にか
夜になっていた。

携帯を持たず歩いていた。

時間は分からない。
いつの間にか
あの丘に来ていた。

真理と貴ちゃんが
プロポーズをしたあの丘。

そして純に告白した
場所にきていた。

ここはジンクスが
あるんだよね。

だってあの2人はすごく
旨くいっている

けど、
私達には試練ばかりだ。

ジンクスって嘘なの。

お願い誰か教えて・・と
意識が薄れていく。

私どうなるの・・・と
誰かに助けて欲しい・・・

その人しか嫌だ・・・・

けど、
なんだか暖かい温もり
誰なの・・・・?と
意識を失った。
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