星の砂
「入れるぞっ。」

「やっ。こうたくんの大きい。」

「そんな亜美ちゃんだってもう、こんなにグチョグチョになってる」

こうたは棚の中からコンドームを取り出した。

「ひゃっ痛〜い」

「まだ半分も入ってないぜ」
「あんっっ。痛いぉ〜。もうっこうたのバカっっ。」

ドサッ。

「亜美?なんでこうたとやってんだよ?」

「ゆうた…。違うの。これは…」

「何がちげーんだよ。俺たち…別れよう。」


亜美の夢は終わった。




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