闇影
もう涙は止まっていた。

「そう言えば
携は・・・闇の支配者だって
初めて会った時言ってたよね?」

「はい。」

「どうして
携が闇の支配者にならなくちゃいけなかったの?」

「実は・・・」
携は自分の過去を話し始めた。
< 146 / 181 >

この作品をシェア

pagetop