闇影
「僕は告白は断ってしまいましたが
普通に話したかったのでその人に話かけました。すると
その人は怒り始めたのです。
僕がクラスの男子を
殴ったと言ってきたのです。
勿論、殴った記憶なんてありませんでした。
クラスの男子が
噂をながしたのです。
もう二度と近づけないように。と
僕はクラスの男子を恨みました。
事ある度にクラスの男子は何かと理由をつけて僕からお金を奪い、信用も奪いました。
・・・もう何もかもが許せなくなって

僕の恨みが
クラスの男子を殺しました。
家ごと。
すると部屋に斗という闇の支配者が現れました。
次の支配者が決まった。
お前だお前だ。
と言って
僕を殺しました。
そして
今現在にいたります。
そして・・・
その人というのが・・・・・・・」

「私?」

こくん。と携がうなずいた。
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