闇影
うわごとを言うかのように
希留斗はただただ謝っていた。

「~~~~~~~!!!」

私は斗の前に
たちはだかった。

希留斗を守りたい。

すきだから。

希留斗が。
だいすきだから。

恨みをやめさせてくれたの・・・希留斗だから。

だから

希留斗は私が守る。
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