闇影
あぁ・・・私
幸せになれる。


――――と。

「あっ・・・私、のノートが・・・」
大倉彩果のノートが
風にゆられ
道路にでてしまった。

「待って~」
ノートをおって
道路にとびだしていってしまった。


「幸せになれるんだぁ~!うふふっ」

と、笑っていると。
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