闇夜の数だけエゴはある
それに…告白しよう。

あの暗がりでの梓との闘争。

彼女はどう感じたか知らないが、俺にとってもギリギリの闘いだった。

熟睡ぶりが、俺の疲弊を物語っていた…。









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