絶対キケン恋愛-☆年下王子とLOVE×PANIC!☆-
あたしの言葉を聞いたダイ君は、「ダメや!」と首を振った。
「女の子が重い荷物なんて持ったらアカン!
荷物は俺が持ったるから、いっその事スーパーにこのまま寄ろうや」
「あたしもダイ君の意見がいいと思う。
琴弥一人じゃ大変でしょ?」
ニコっと笑い続けるダイ君と茜を見たあたしは、感激して涙が零れそうになる。
…いつもあたしを心配してくれる茜
…いつもあたしを元気付けてくれるダイ君
この二人と出会えてよかった。
「それじゃ、お願いしようかな」
あたしの言葉をきっかけに、あたし達はスーパーへと向かった。
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