絶対キケン恋愛-☆年下王子とLOVE×PANIC!☆-
そして最近、ダイ君はやっと受け入れられたみたいだった。
ちなみに、沙貴さんには言っていないらしい。
何やら就職がどうこう…で、今忙しいらしくて。
きちんと落ちついたら、この事は言うつもりらしい。
「…琴弥ちゃん、宿題写させてや…!」
「しょうがないなぁ…いいよ!」
「さすが琴弥ちゃんや!茜ちゃんと違って、優しいなあ」
「誰と違ってですって…?」
「ひぃっ…!」
いつものように騒ぐダイ君を見ながら、ふとある時の会話を思い出した。
それは、ダイ君が元気になって、つい最近の事。
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