大好きなキミは芸能人!?
夜中家に帰る途中に
電灯の下に
女が倒れていた。


やっぱ
人として
助けるのは当然だろ俺!!

俺は
迷いもなく
その女の元へ走った。

「美優…………?」

その倒れている女は
間違えなく
美優だった

最近は
全く会ってないけど
どうやらヤバイ奴らと
ツルでるらしい



きっと俺が美優をフッたからだよな……

寂しかったんだよな?

俺が
さらに美優の笑顔を
奪ったんだよな。


俺は
すっかり
痩せこけてしまった
美優の体を持ち上げた。

「っ!!!!!!」

軽い……
前はもっとぽっちゃり
………ってゆうか
標準くらいの体だった
じゃねぇ-か!!


なんで急にそんなに痩せちゃったんだよっ!!

と、とにかく!!
早くウチに運ばなくちゃいけない!!!

俺は急いで
美優を家まで
お姫様抱っこで運んだ




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