現代戦国時代
確かに隆盛はゲームをずっとやっていたようだが…
 
「幸村、話はあとにしようぜ?また、お客様が来たみたいだからな」
 
「お客様?」
 
ふと前を見てみると、木々の道を抜けた開けたところからの光を浴びて、何か黒い大きな影が映っている。 

「幸村、さっき辰鬼にもらった紙はあるか?」
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