現代戦国時代
冊子を差し出され、俺と隆盛はすぐに目を通しはじめた。
 
さすが秀才の作った冊子だ。
 
図などを使い、かなり分かりやすくまとめてある。
 
「大事なのは次のページに書いてあるよ」
 
「次のページか……」
 
ペラッ……
 
次のページをめくった瞬間、俺と隆盛は衝撃を受けることになった。
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