現代戦国時代
「だったら……だったら、俺の友達もゲームキャラクターになっているのか!?」
 
声を張り上げたのは、望月であった。
 
先ほどとは違う様子に、俺は戸惑ってしまい、ポカンと望月の方を見てしまっていた。
 
「君は……」
 
「お前が犯人なんだな!!」
 
やばい……話し合いが終わりそうだ。
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