今日から私はお姫様
再び薄暗くなった体育倉庫だけど、人がいるってだけで心強い。
アオくんはボールを片付けて、泣き続ける私の隣に座った。
「落ち着けよ、奈緒。」
「うっ…うん…。」
アオくんはボールを片付けて、泣き続ける私の隣に座った。
「落ち着けよ、奈緒。」
「うっ…うん…。」