恋愛ノート
必然

黙って一点を見つめていた。
「どうした?」
誰かから声がかかった。
誰か?今まであたしと一緒にいたんだ。
だから誰かじゃない。
あなた、から声がかかって、でもわたしはそれについて何とも思わない。
どうしてかって、もう、
あたしは、いつも。
理由ばっか探してて、すこし疲れちゃった。


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