~異種魔法異能力挌闘SFファンタジー~ 帝竜 -ミカドノリュウ- Ⅲ 竜と闇黒の王
周囲の闇が一気に少年の下へと集う。
「アハハハハハハハハハハハハハハ!!」
高らかに、漆黒の少年は笑った。
その笑みは歓喜か、狂喜か。
「最高だよ!! こんなに最高な気分は他にないよ! ねえ、天皇(すめらみこと)!!」
少年の下へ集った闇は、そして少年の背中へ。
それは漆黒の翼となった。
麟紅は唖然としてその様を眺める他無かった。
そんな麟紅を見て、漆黒の少年、ネロは高らかに笑い言う。
「どうだい? いい翼だと思わない?」
そして、さらに声高く笑う。
「ブッ殺シテアゲルヨ!! 君モ君ノ友ダチモサ!!」
「アハハハハハハハハハハハハハハ!!」
高らかに、漆黒の少年は笑った。
その笑みは歓喜か、狂喜か。
「最高だよ!! こんなに最高な気分は他にないよ! ねえ、天皇(すめらみこと)!!」
少年の下へ集った闇は、そして少年の背中へ。
それは漆黒の翼となった。
麟紅は唖然としてその様を眺める他無かった。
そんな麟紅を見て、漆黒の少年、ネロは高らかに笑い言う。
「どうだい? いい翼だと思わない?」
そして、さらに声高く笑う。
「ブッ殺シテアゲルヨ!! 君モ君ノ友ダチモサ!!」