CoA-コア
「ふふ…良かった。」
この温もりが欲しかった。
この家に住むことが出来てとてもうれしい。

ナナは心の中で誓った。
いつか、恩返ししようと…

この国を守ろうと考えたのはそれから5年後の話しである。

第1話に続く
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現実の世界と異空間という壁を超えたもう一つの世界 高校1年生のシュウトはただ、何もない日常に退屈していた…。 学業はそこそこやってはいるが、何かが足りない…そんな毎日を過ごしながら、信号が青になったので渡ろうとした時…大勢の人込みの中に茶髪のロングヘアーの細身な女の子がこっちをじっと見ていた…ような気がした…。 悪いが女の子に見られたことなんて今までない…と思う。 一瞬、目を反らし、さっきの方を見ると…そこには誰もいなかった…。 いつのまにか青信号が赤信号に変わり、車が目の前を行き来している。 すると、後ろから声をかけられた。 「見つけた。あなたこそ、私のパートナー」 はい?っと思い、振りかえると、そこにはさきほど立っていた女の子がいた。

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