双子君と私の関係★




陽翔が話しているのを遮って、愁翔がはっきりと言った。


あんた、って……

ねぇ……。




「いい、かな?」


陽翔は、申しわけなさそうに、きいてきた。





< 44 / 106 >

この作品をシェア

pagetop