Cold Phantom [前編]
「似た者同士だから良いんじゃない。それにヒロならあの子引っ張ってくれそうな性格してるしさ。」
「俺がッスか?」
「ヒロには独特の勢いって物を感じるんだ。それに、純粋な性格だし。何より…。」
そう言ってみーちゃん先輩は机に両腕をついて顔を少しだけ近づけ…
「ヒロ自身が祥子を好きだしね。」
そう言った。
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