俺様執事~TRADE KISS!【短編】


どのくらいそうしていただろう?



しばらくして、とんとん、と階段を上ってくる足音が聞こえてきた。



ガチャ、と扉が開いて、弟が顔を出した。



「姉貴?ここで何してんの?」



弟が帰ってきた。


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