(#`皿´)申し訳ありません、ご主人様!!
戦いです
今日もまた高級レストランで夕食を食べる

豪華な料理が丸いテーブルからくるくる回ってやって来る

そう、今日は中華



マナーなんて解らないんですけど…


まあいい…、気にせず食べることにしよう!

美味しく食べなきゃ意味ないんだから!



「お、これは新作だな」

「美味しいですね!」

二人も盛り上がっている



そうだ、いい手本があるんだから見て覚えればいいんだ


焦らずいこう…



「ご主人様の女性のタイプって、どのような方なんですか?」

「な、何だよ。突然…」

「あ、いえ…ただの興味です」

「お前、さては俺様に惚れたのか〜」

私は思わず鼻で笑ってしまった

「ご冗談を」


プッと東海林さんが吹き出し、それを見た坊っちゃんが不愉快な表情をする

「…にゅ…」

「はい?」

「巨乳!それでいてモデル体型。顔は可愛い系だな!」


………そんな人、芸能人くらいしかいないんじゃないの?

と思いながら、ちらりと自分の胸元をみる

「お前は逆立ちしても惚れねーな!超貧乳!」

坊っちゃんは仕返しのごとく爆笑した

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