★わがまま姫にご用心※★


相変わらず、朝日先輩の弟、じゅんはモテモテ。


『まな、頭痛い。』

『保健室いきなよ。』

『うん。』

ベッドに入る。
先約がいた。

『ヤバっ…。』

かっこ良すぎ。
まつげが長く、茶色の髪はサラサラ。

雑誌から出てきたみたいにかっこいい。

『誰?』

『すいません。』

『昨日の…。』

『?』

そぉか、この子、俺が髪型と髪色変えたのきずいてないんだ。

『人違いだった。ベッド使いたいなら使っていいよ。俺サボりだから。』

『ありがとうございます。』

『じゃあね。わがまま姫さん。』

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