ずっと欲しかったモノ~ひねくれgirlの恋~



「ちょっと


寄りたいところあるんだ」


「う、うん」


顔を真っ赤に染めて


頷く不細工。


あたしは


そう言って


アクセサリーがいっぱい売っている店に入る。


勿論奢ってもらうし♪


「あ〜


これ可愛い!!」


あたしは


沢山のブレスレットやらネックレスやら手に取る。


「どれが可愛い??」


そう言って不細工に押しつける。


「えっと…


どれも可愛いんじゃない??」


キター!!


この答え。


これ言ってもらわないと


全部奢ってなんて


言えないんだよね…


「あれ!?


財布忘れちゃった!!」


まぁ


忘れたのはわざとだけどね。



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