ずっと欲しかったモノ~ひねくれgirlの恋~



「良かった…」


紫苑が


ホッとしたように呟く。


「何が良かったの??」


意味不だった。


「あ…


何でもないよ!!


気にしないで!!」


「ふぅ〜ん」


別に興味ないんだけど


何か分かったし


って感じ??


あたしに隠し事しちっゃてる系だね。


隠し事って


蒼とかいうのに


関係あるのかな??


まぁありありだし


って感じ??


「そんなことより…


お昼食べよう♪」


紫苑が


話題を変えた。


これは


絶対隠し事してるね。


そう思った。



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