となりの肩


「おばあちゃんになっても好きだよ、」


「ばぁちゃんて飛びすぎだろ?」






「多分ねー、私の中で一番よ」




くるくる
回って間下は言った




俺は間下が
嫌いじゃなくなってた・・




むしろ ―
好きだったとおもう





何で
言えなかったんだろう?





何で 間下はずっと
俺の側で笑ってたのか?






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