神人~神人になった理由~
まさか!終わったんじゃないのか!?
バース達三人の視線の先には、さきほどの鎧よりも一回り大きい金色の鎧。手にはやはり剣。これもごつい大刀。
「まだいたのか。面倒くせぇな」
神剣を構えながらバースは呟く。
「あんなのはデカいだけよ。ぶち抜いてやる」
側でルナが銃を鎧に向ける。
そして、凄まじい光熱波を浴びせた。が、
バシイイィィィ!
鎧は微動だにせず光熱波を真正面から受け止めた。
バース達三人の視線の先には、さきほどの鎧よりも一回り大きい金色の鎧。手にはやはり剣。これもごつい大刀。
「まだいたのか。面倒くせぇな」
神剣を構えながらバースは呟く。
「あんなのはデカいだけよ。ぶち抜いてやる」
側でルナが銃を鎧に向ける。
そして、凄まじい光熱波を浴びせた。が、
バシイイィィィ!
鎧は微動だにせず光熱波を真正面から受け止めた。