俺様ヤンキー先生
てか、先生の守ってあげたいお…


「盗み聞きか?」





いつの間にかカーテンが開いていて、優先生が立っていた。






「あっ…。盗み聞きなんてしてませんよ。寝てました…。」




私は下を見ることしかできなかった。






「…いきなり倒れるからまじでビビった。もう大丈夫か?」




「大丈夫ですよ…。」






優先生はベットの隣に置いてある椅子に座った。








< 104 / 198 >

この作品をシェア

pagetop